<暇刊>半魚鳥っ子新聞

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ファンタサイダー

Fantaサイダーという商品が出ていまして、試しに買って味見してみたところ、なかなかよろしかったので報告します。
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菌類のふしぎ展にいってきました

国際科学博物館(上野)で「もやしもん」のキャラクターを使って菌類をテーマに特別展示をやっているというので、見に行ってきました。


もやしもんは、ノイタミナ枠でアニメ化されてから人気が急上昇した漫画です。細菌が視認できるという特殊な能力を持った男の子が農大に入学して、変な教授や先輩に絡まれるという内容ですが、おそらく主な人気の原因は、ビジュアル化された菌類のかわいらしさにあると思われます。知り合いの勧めでずっと読んでいるのですが、酵母菌のうんちく話が充実していて、お酒好きにもかなり楽しめる内容になっていると思います。先月新刊が出たばかりですね。人間ドラマの方も誇張された極端な起伏がないのに、なぜか目が離せないという、とても不思議な漫画です。




きのこの標本さてさて、科学博物館の展示といっても、菌類よりも「もやしもん」のオリゼーとかを目当てにいったのですが、思いのほか展示内容がしっかりしていて、結構真剣に見入ってしまいました。キノコの標本とかたくさん並んでいるだけでも、結構見ごたえありましたし、解説ビデオなんかも足を止めて眺めてしまいました。細菌なんて目に見えないので、普段気にして生活したことはありませんが、飲食物や生活雑貨、医薬品など割と近しい関係にあるんですね。

フィギュア漫画の中みたいにセレビシエとかクリソゲヌムとかのフィギュアが館内のあちこちにびっしり貼り付けられていて、キャラクター好きにはたまらない空間でもありました。フィギュアは海洋堂さんの制作らしく、3Dになっても違和感のない仕上がりとなってました。海洋堂の名前がついていて、ガッカリしたことない気がします。すごいもんです。
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ボキャブラ天国の特番をみた

秋の番組改編期で特番が多いこの頃、ボキャブラ天国が実に5年ぶりにお茶の間に帰ってきてました。今日限りで終わってしまうのがもったいないと思うのは、自分がボキャブラをみて育ったせいでしょうか。とにかく懐かしかったです。今をときめく爆笑問題やネプチューンはこの番組で知名度を上げたのでしたね。両組がタモリさんのサブで司会をやっているなんて、なんて豪華なことでしょう。

自分は投稿パートの方も本当は振り返ってほしかったのですが、いろいろと権利関係の処理が難しいのでしょうか。 それとも新人芸人に活躍の場を作ったのかな。最近は、どのチャンネルを回しても若手の芸人であふれてますけど、昔は若手をテレビで見るには、オンエアバトルを毎週チェックしなくてはならなかったと思います。ボキャブラ天国の芸人パートには、そんな新人探しの機会にもなってましたっけ。

「伊藤!」「よう、加藤!」
「お棺が走る」
「浦和は七つの駅がある♪」

結構覚えています、投稿ネタ。私の送ったネタは採用されなかったなぁ。


当時の芸人がたくさん出ていて、なかなか豪華な番組になっていました。ただ、金谷ヒデユキさんがいなかったのが少し悲しいです。
なんでだろう〜、と思ったらもう芸人じゃないみたいです。。

Wikipedia:金谷ヒデユキ

芸人さんにそれぞれついていたコピーが、当時からかなり印象的でしたっけ。「地獄のスナフキン」というコピーが好きでした。次点で「邪悪なお兄さん」。誰なんでしょうか、コピーライターの方は。

爆笑問題の太田さんが緊張しているのもいい絵でした。どこまで本気なのかわかりませんが、復活希望の声を連呼しているのを聞いていたら、自分もそうなったらいいなと本気で思ってしまいました。
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ガラスの仮面を読み始めた



何カ月か前にYahoo!のトップニュースで「ガラスの仮面、連載開始!」の報を受けて、非常に心ときめいた私です。なぜなら、私はこの年になるまで美内先生の名作・ガラスの仮面を読んだことがなかったのですから。あれだけ、人の口先にのぼるにも関わらず、完結しないまま長期の休筆が続いていたという問題作でもありまして、もし万が一にでも、読み始めて、面白いけど続きが一生読めないなんていう煉獄状態に陥るのであれば、いっそ読み始めない方が気持ちも安らかだろうとずっと思っていました。

ですから、花とゆめ誌上で連載再開となった今、何を躊躇することもなくコミックスを大人買いしました。一応、連載の方では物語もかなりクライマックスまで進んでいるようですので、完結するまで先生が書き続けてくれることを信じております。
さて、コミックスを買い始めるにあたって一つ、問題がありました。それは、ガラスと仮面のコミックスは、通常の「花とゆめコミックス」の他にも「文庫コミックス版」が存在していることです。もちろんガラスの仮面は、文庫版が出てもおかしくないような名作ですが、休筆期間が長かったため、文庫版が単行本に追いついてしまうという異例の事態になってしまいました。新たに、ガラスの仮面を読み始めるにあたって、どっちの版のものを買い始めるかは、私を大いに悩ませました。

結果、文庫版を選んだのは、単行本42冊に比べて文庫は23冊と省スペースだったことにつきるのですが、発刊ペースを考えたら単行本の方がすぐに次が読めるという点では優れています。そして、実際に読み始めてみてわかったのですが、想像以上のヒキの強さで、一度読み出したらものすごい速さでページをめくり、次の巻へと進んでいく自分がいました。そう、最新話をいち早く読みたくなるようなお話だったので、単行本にしとけば・・・という後悔はやはり出てきてしまったのです。

まぁ、そんなに早く読みたければ、花とゆめを買えってことなんですけどね。今月号には連載再開から3話目が載るんですよね。まだ、文庫的においつけていないので、花ゆめを先に読むわけには・・・。
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映画・デトロイト・メタル・シティをみた



デトロイト・メタル・シティの映画をみてきました。
松ケンは前評判通りでした。DEATH NOTEでのLの演技が、あまりにもキャラクターに入り込んでいたので、感心していたものですが、それからしばらくして「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーさん役の話を聞いたときには、言い知れぬ期待感でいっぱいになりました。テレビのCMや劇場の予告編で実際にクラウザーさんが動いているところを目にしたとき、確信しました。この役者さんはすごいわかっている(気がする)。

その他にも大倉孝二という俳優さんが、いろんな役を器用にこなしているのを
チラチラみかけて気になっている自分を発見しました。最初に気になったのは、映画「ピンポン」のアクマ役 のときだったでしょうか。
今回はD.M.C.ファンのリーダーみたいな人でした。原作でもそこそこ目立つポジションのキャラです。原作に違わぬ長身といでたち。

原作を読んでいる者としては、ジャギ様が火を吹かなかったのが不満といえば不満です。あとトランプも。
オープニングのシルエットで「D.M.C.」を作るところなんかはカッコよかったんですけどね。ジャギ様とカミュを描くところまで時間は割けなかった模様。

エンディングロールで製作協力のところに「KAIYODO」と書いてあった気がして、まさか映画の中で使われていた「食い込み戦隊ブルマちゃん」のフィギュアが海洋堂製なのかっ!とびっくりしてしまいましたが、調べてみるとD.M.C.の海洋堂製フィギュアが普通に売られているみたいですね。映画館のお土産コーナーにあったら危なかったです。

作中では、ピアノ教室前のくだりに一番劇場が湧いていたと思います。
あれはすごく面白かった。二段構え。

暴力表現と性表現は原作より控え目でしたね。といっても、原作のそれは随分とコミカルなので、そのままのノリでやってもらっても私はよかったのですが。 ただ、劇場に子供連れの家族がいたのにはちょっとびっくりしました。一緒に笑っていたみたいですけど。

街頭で甘い恋人を歌うシーンと電車の車両をクラウザー姿で闊歩するシーンがみれて本当によかったです。
松ケンには是非もう一本ぐらいマンガ原作の映画をやってみてもらいたいものです。
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