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	<title>ツナとササミ</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.candychip.net/" />
	<modified>2010-06-27T15:34:04+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[半魚鳥のことを思い返したりもする日常のことが書いてあります]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>ファンタサイダー</title>
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		<issued>2009-07-21T01:40:19+09:00</issued>
		<modified>2009-07-20T16:40:19Z</modified>
		<summary>Fantaサイダーという商品が出ていまして、試しに買って味見してみたところ、なかなかよろしかったので報告します。 </summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Fantaサイダーという商品が出ていまして、試しに買って味見してみたところ、なかなかよろしかったので報告します。 <p><a href="http://blog.candychip.net/log/eid133.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
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		<title>菌類のふしぎ展にいってきました</title>
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		<issued>2009-01-07T02:29:40+09:00</issued>
		<modified>2009-01-06T17:29:40Z</modified>
		<summary>国際科学博物館（上野）で「もやしもん」のキャラクターを使って菌類をテーマに特別展示をやっているというので、見に行ってきました。 もやしもんは、ノイタミナ枠でアニメ化されてから人気が急上昇した漫画です...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2008/mysterious_fungi/index.html " target="_blank">国際科学博物館（上野）で「もやしもん」のキャラクターを使って菌類をテーマに特別展示をやっている</a>というので、見に行ってきました。 <br />
<br />
<br />
もやしもんは、ノイタミナ枠でアニメ化されてから人気が急上昇した漫画です。細菌が視認できるという特殊な能力を持った男の子が農大に入学して、変な教授や先輩に絡まれるという内容ですが、おそらく主な人気の原因は、ビジュアル化された菌類のかわいらしさにあると思われます。知り合いの勧めでずっと読んでいるのですが、酵母菌のうんちく話が充実していて、お酒好きにもかなり楽しめる内容になっていると思います。先月新刊が出たばかりですね。人間ドラマの方も誇張された極端な起伏がないのに、なぜか目が離せないという、とても不思議な漫画です。<br />
<br />
<div class="amazon"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%97%E3%82%82%E3%82%93-7%E2%80%95TALES-AGRICULTURE-7-%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0KC/dp/406352244X%3FSubscriptionId%3D0ZZ51W51PSHKTDFA9002%26tag%3Drisulog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406352244X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FLObUZVeL._SL160_.jpg" alt="もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)" class="amazon_pict" /></a><br />
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講談社</div><br />
</div><br />
<div style="clear:left"></div><br />
<br />
<img src="http://blog.candychip.net/img/img33_P1180919.JPG" class="pict" alt="きのこの標本" title="きのこの標本" width="240" height="178" />さてさて、科学博物館の展示といっても、菌類よりも「もやしもん」のオリゼーとかを目当てにいったのですが、思いのほか展示内容がしっかりしていて、結構真剣に見入ってしまいました。キノコの標本とかたくさん並んでいるだけでも、結構見ごたえありましたし、解説ビデオなんかも足を止めて眺めてしまいました。細菌なんて目に見えないので、普段気にして生活したことはありませんが、飲食物や生活雑貨、医薬品など割と近しい関係にあるんですね。<br />
<br />
<img src="http://blog.candychip.net/img/img32_P1180858.JPG" class="pict" alt="フィギュア" title="フィギュア" width="240" height="180" />漫画の中みたいにセレビシエとかクリソゲヌムとかのフィギュアが館内のあちこちにびっしり貼り付けられていて、キャラクター好きにはたまらない空間でもありました。フィギュアは海洋堂さんの制作らしく、3Dになっても違和感のない仕上がりとなってました。海洋堂の名前がついていて、ガッカリしたことない気がします。すごいもんです。<p><a href="http://blog.candychip.net/log/eid132.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ボキャブラ天国の特番をみた</title>
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		<id>http://blog.candychip.net/log/eid129.html</id>
		<issued>2008-09-29T21:38:26+09:00</issued>
		<modified>2008-09-29T12:38:26Z</modified>
		<summary>秋の番組改編期で特番が多いこの頃、ボキャブラ天国が実に5年ぶりにお茶の間に帰ってきてました。今日限りで終わってしまうのがもったいないと思うのは、自分がボキャブラをみて育ったせいでしょうか。とにかく懐...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[秋の番組改編期で特番が多いこの頃、ボキャブラ天国が実に5年ぶりにお茶の間に帰ってきてました。今日限りで終わってしまうのがもったいないと思うのは、自分がボキャブラをみて育ったせいでしょうか。とにかく懐かしかったです。今をときめく爆笑問題やネプチューンはこの番組で知名度を上げたのでしたね。両組がタモリさんのサブで司会をやっているなんて、なんて豪華なことでしょう。<br />
<br />
自分は投稿パートの方も本当は振り返ってほしかったのですが、いろいろと権利関係の処理が難しいのでしょうか。 それとも新人芸人に活躍の場を作ったのかな。最近は、どのチャンネルを回しても若手の芸人であふれてますけど、昔は若手をテレビで見るには、オンエアバトルを毎週チェックしなくてはならなかったと思います。ボキャブラ天国の芸人パートには、そんな新人探しの機会にもなってましたっけ。<br />
<br />
「伊藤！」「よう、加藤！」 <br />
「お棺が走る」<br />
「浦和は七つの駅がある♪」<br />
<br />
結構覚えています、投稿ネタ。私の送ったネタは採用されなかったなぁ。 <br />
<br />
<br />
当時の芸人がたくさん出ていて、なかなか豪華な番組になっていました。ただ、金谷ヒデユキさんがいなかったのが少し悲しいです。 <br />
なんでだろう〜、と思ったらもう芸人じゃないみたいです。。 <br />
<br />
Wikipedia：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%B0%B7%E3%83%92%E3%83%87%E3%83%A6%E3%82%AD" target="_blank">金谷ヒデユキ</a> <br />
<br />
芸人さんにそれぞれついていたコピーが、当時からかなり印象的でしたっけ。「地獄のスナフキン」というコピーが好きでした。次点で「邪悪なお兄さん」。誰なんでしょうか、コピーライターの方は。<br />
<br />
爆笑問題の太田さんが緊張しているのもいい絵でした。どこまで本気なのかわかりませんが、復活希望の声を連呼しているのを聞いていたら、自分もそうなったらいいなと本気で思ってしまいました。]]></content>
	</entry>
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		<title>ガラスの仮面を読み始めた</title>
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		<issued>2008-09-22T11:00:51+09:00</issued>
		<modified>2008-09-22T02:00:51Z</modified>
		<summary>ガラスの仮面 (第1巻) (白泉社文庫)白泉社何カ月か前にYahoo!のトップニュースで「ガラスの仮面、連載開始！」の報を受けて、非常に心ときめいた私です。なぜなら、私はこの年になるまで美内先生の名作・ガラスの...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>読書</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="amazon"><br />
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白泉社</div><br />
</div><br />
<div style="clear:left"></div><br />
何カ月か前にYahoo!のトップニュースで「ガラスの仮面、連載開始！」の報を受けて、非常に心ときめいた私です。なぜなら、私はこの年になるまで美内先生の名作・ガラスの仮面を読んだことがなかったのですから。あれだけ、人の口先にのぼるにも関わらず、完結しないまま長期の休筆が続いていたという問題作でもありまして、もし万が一にでも、読み始めて、面白いけど続きが一生読めないなんていう煉獄状態に陥るのであれば、いっそ読み始めない方が気持ちも安らかだろうとずっと思っていました。<br />
<br />
ですから、花とゆめ誌上で連載再開となった今、何を躊躇することもなくコミックスを大人買いしました。一応、連載の方では物語もかなりクライマックスまで進んでいるようですので、完結するまで先生が書き続けてくれることを信じております。<br />
さて、コミックスを買い始めるにあたって一つ、問題がありました。それは、ガラスと仮面のコミックスは、通常の「花とゆめコミックス」の他にも「文庫コミックス版」が存在していることです。もちろんガラスの仮面は、文庫版が出てもおかしくないような名作ですが、休筆期間が長かったため、文庫版が単行本に追いついてしまうという異例の事態になってしまいました。新たに、ガラスの仮面を読み始めるにあたって、どっちの版のものを買い始めるかは、私を大いに悩ませました。<br />
<br />
結果、文庫版を選んだのは、単行本42冊に比べて文庫は23冊と省スペースだったことにつきるのですが、発刊ペースを考えたら単行本の方がすぐに次が読めるという点では優れています。そして、実際に読み始めてみてわかったのですが、想像以上のヒキの強さで、一度読み出したらものすごい速さでページをめくり、次の巻へと進んでいく自分がいました。そう、最新話をいち早く読みたくなるようなお話だったので、単行本にしとけば・・・という後悔はやはり出てきてしまったのです。<br />
<br />
まぁ、そんなに早く読みたければ、花とゆめを買えってことなんですけどね。今月号には連載再開から3話目が載るんですよね。まだ、文庫的においつけていないので、花ゆめを先に読むわけには・・・。<p><a href="http://blog.candychip.net/log/eid128.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>映画・デトロイト・メタル・シティをみた</title>
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		<id>http://blog.candychip.net/log/eid127.html</id>
		<issued>2008-08-25T21:46:48+09:00</issued>
		<modified>2008-08-25T12:46:48Z</modified>
		<summary>デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)白泉社デトロイト・メタル・シティの映画をみてきました。 松ケンは前評判通りでした。DEATH NOTEでのLの演技が、あまりにもキャラクターに入り込んでいた...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>映画</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="amazon"><br />
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白泉社</div><br />
</div><div style="clear:left"></div><br />
<br />
デトロイト・メタル・シティの映画をみてきました。 <br />
松ケンは前評判通りでした。DEATH NOTEでのLの演技が、あまりにもキャラクターに入り込んでいたので、感心していたものですが、それからしばらくして「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーさん役の話を聞いたときには、言い知れぬ期待感でいっぱいになりました。テレビのCMや劇場の予告編で実際にクラウザーさんが動いているところを目にしたとき、確信しました。この役者さんはすごいわかっている（気がする）。 <br />
<br />
その他にも大倉孝二という俳優さんが、いろんな役を器用にこなしているのを <br />
チラチラみかけて気になっている自分を発見しました。最初に気になったのは、映画「ピンポン」のアクマ役 のときだったでしょうか。<br />
今回はD.M.C.ファンのリーダーみたいな人でした。原作でもそこそこ目立つポジションのキャラです。原作に違わぬ長身といでたち。 <br />
<br />
原作を読んでいる者としては、ジャギ様が火を吹かなかったのが不満といえば不満です。あとトランプも。<br />
オープニングのシルエットで「D.M.C.」を作るところなんかはカッコよかったんですけどね。ジャギ様とカミュを描くところまで時間は割けなかった模様。 <br />
<br />
エンディングロールで製作協力のところに「KAIYODO」と書いてあった気がして、まさか映画の中で使われていた「食い込み戦隊ブルマちゃん」のフィギュアが海洋堂製なのかっ！とびっくりしてしまいましたが、調べてみるとD.M.C.の海洋堂製フィギュアが普通に売られているみたいですね。映画館のお土産コーナーにあったら危なかったです。 <br />
<br />
作中では、ピアノ教室前のくだりに一番劇場が湧いていたと思います。 <br />
あれはすごく面白かった。二段構え。 <br />
<br />
暴力表現と性表現は原作より控え目でしたね。といっても、原作のそれは随分とコミカルなので、そのままのノリでやってもらっても私はよかったのですが。 ただ、劇場に子供連れの家族がいたのにはちょっとびっくりしました。一緒に笑っていたみたいですけど。 <br />
<br />
街頭で甘い恋人を歌うシーンと電車の車両をクラウザー姿で闊歩するシーンがみれて本当によかったです。 <br />
松ケンには是非もう一本ぐらいマンガ原作の映画をやってみてもらいたいものです。]]></content>
	</entry>
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		<title>ハチワンダイバーを読んだ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.candychip.net/log/eid126.html" />
		<id>http://blog.candychip.net/log/eid126.html</id>
		<issued>2008-05-08T00:54:09+09:00</issued>
		<modified>2008-05-07T15:54:09Z</modified>
		<summary>ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)ドラマが始まる少し前にハチワンダイバーをまとめて買ってきて読んでみました。前から名前は知っていたのですが、内容は「ダイバー」の話だと思っていましたが...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>読書</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="amazon"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4088771850%26tag=risulog-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4088771850%253FSubscriptionId=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NLRC%2BqLmL._SL160_.jpg" alt="ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)" class="amazon_pict" /></a><br />
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</div><br />
<div style="clear:left"></div><br />
ドラマが始まる少し前にハチワンダイバーをまとめて買ってきて読んでみました。前から名前は知っていたのですが、内容は「ダイバー」の話だと思っていましたが、潜る場所が全然違いましたね。まさか将棋版の奥深くに潜っていって最善手を見つけ出すという意味だったとは。<br />
<br />
私のお気に入りシーンは、主人公が真剣士として初めて「アキバの受け師」さんに負けたあとに部屋の中で悔しさからもだえ苦しむところだったので、はたしてドラマではどうなるものかと楽しみにしていたのですが、特殊効果を駆使してなかなかの苦悩っぷりを演出してくれました。<br />
<br />
絵柄とかは特に好みじゃなかったのですが、特異なキャラクターがグングンと話を展開してくれてあっという間に読みきれました。勢い勝ちという感じです。モノローグが多いところなんかは将棋漫画特有なんでしょうね。というか賭博漫画に通じる感じなんでしょうか。もちろん盤面には監修にプロ棋士さんがついていらっしゃって将棋をやる方にはまた違った楽しみ方があるのだと思うのですが、私のような素人にはさっぱりわかりませんでした。やっぱり盤面よりもキャラクターの表情が大事です。<br />
<br />
悪そうな組織が出てくるあたりが、ヒカルの碁よりもずっと少年漫画に向いている気もしますね。同じ将棋関連漫画で最近、ハチミツとクローバーの作者・羽海野チカ先生の3月のライオンも読みましたが、こちらはまた方向性が違いますね。人間ドラマが中心という感じでした。<br />
<br />
ハチワンダイバーは最近新刊（7巻）が出たようですね。買いに行かねば。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ブログシステムのバージョンアップ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.candychip.net/log/eid125.html" />
		<id>http://blog.candychip.net/log/eid125.html</id>
		<issued>2008-04-30T13:04:57+09:00</issued>
		<modified>2008-04-30T04:04:57Z</modified>
		<summary>このブログはSerena Bachというブログ制作システムを利用して書いているのですが、気がつくとバージョンがいくつも上がっていたので、ちょっとバージョンアップ作業を行ってみました。（とはいっても、基幹ファイ...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このブログはSerena Bachというブログ制作システムを利用して書いているのですが、気がつくとバージョンがいくつも上がっていたので、ちょっとバージョンアップ作業を行ってみました。（とはいっても、基幹ファイルを上書きするだけの簡単な作業だったのですが。）現在、最新版のバージョン2.19Rを稼動中です。<br />
<br />
ところが問題が起こりまして、トラックバックスパムが止まらなくなったのでした。原因を調べてみると、以前のバージョンでは正常に動作していたスパムフィルタープラグインが、本体のバージョンアップとともに動かなくなっているということのようでした。<br />
<br />
http://calm.sakura.ne.jp/sb/sb.cgi?cid=18<br />
<br />
こちらのスパムフィルターに大変助けられていたのですが、まだ2.19R用のプラグインは公開されていないとのこと。仕方がないので、配布されているファイルのうち「SimplifiedSpamFilter.pm」に少し手を加えて無理やり2.19Rに対応するようにしてみました。<br />
<br />
SimplifiedSpamFilter.pmの20行目に以下のような記述があります。<br />
<br />
if ($sb::VERSION !~ /^2\.1[12]R$/) {<br />
<br />
これに2.19も動くように「9」という数字を加えてやりました。<br />
<br />
if ($sb::VERSION !~ /^2\.1[129]R$/) {<br />
<br />
結果、一応正常に動作しているっぽいです、今のところ。ただしSerena Bachの仕様がどこかで変更されている可能性もあり、正常に動作しない場面もあるかもしれませんので、もしも真似をされる方はご自身の責任でお願いいたします。<br />
<br />
たった数日で2000件以上もスパムトラックバックがきていたのですが、これでなんとか助かりました。既に受け付けてしまったスパムも一度に消す方法がなんとなくわかったので、いい経験になりました。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>映画・L change the WorLdを観た</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.candychip.net/log/eid124.html" />
		<id>http://blog.candychip.net/log/eid124.html</id>
		<issued>2008-02-22T01:22:10+09:00</issued>
		<modified>2008-02-21T16:22:10Z</modified>
		<summary>映画・デスノートのスピンオフ企画の映画・L change the WorLdをみてきました。 「W」と「L」の字がワタリとエルのカリグラフィーになっててなんだか意味深なタイトルです。松山ケンイチ君演じるLが映画デスノート...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>映画</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画・デスノートのスピンオフ企画の映画・L change the WorLdをみてきました。 「W」と「L」の字がワタリとエルのカリグラフィーになっててなんだか意味深なタイトルです。松山ケンイチ君演じるLが映画デスノート後編の後でどのように余生を過ごしたかというお話なんだそうです。もちろん導入部では前作のおさらいが入ってました。藤原竜也君の月とか、戸田恵梨香ちゃんのミサミサとかチラッとでてきました。 <br />
<br />
今回は凶悪な殺人兵器デスノートがない分、夜神月とやりあっていたときのような緊迫感はあまり生まれなかったと思います。代わりに殺人ウィルスと「K」という敵役が出てきましたが、正直Lの相手には役不足でしたね。きっとそこはあんまり重要じゃない部分だったんだろうと思います。過激派が5人組グループだったり、ウィルス被爆シーンになぜかホラー映画の手法が挿入されてたり、チグハグな感じからあまりスリルやサスペンスは感じなかったです。<br />
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やはり、松山ケンイチ君がいかに「Lっぽさ」を追求するかがこの映画の主題だったのだと思いました。相変わらず面白い仕草としゃべり方でしたもの。真似したくなっちゃいます。無意味に膝を立てて座ったり、携帯電話をつまむように持ち上げて通話したり、日常のいたるところにLっぽさをふりまいてみています。あの変な間を作ったしゃべり方だけがうまくいきません。 <br />
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とにかくスリリングな頭脳戦とか期待して観に行ったらがっかりかも。松山ケンイチを観にいく、ぐらいの動機がちょうどいいと思いました。 <br />
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ドラマちびまる子ちゃんのお姉ちゃん役の女の子がいたのも気になったところです。私は見ていなかったのですが、ドラマの白夜行でも相当いい演技をしていたのだそうですね。福田真由子ちゃん、覚えておいても損はないかも。眉毛が印象的。<br />
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あと、小さい男の子（The Boy）もでてきました。このLと子供という絵面が自分の中で中々興味深かったです。違和感が面白いってやつですね。L自身が子供っぽい一面を持っていたりするので、不得意分野という子守りが妙にミスマッチでおかしかったのでした。ちび太のおでんのように甘いものを串刺しにして差し出すシーンがLと子供の距離感を象徴的に表してます。 <br />
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何にせよ、ワタリは偉大でした・・・一家に一台欲しい逸材です。 <p><a href="http://blog.candychip.net/log/eid124.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
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		<title>映画・ピューと吹くジャガーをみた</title>
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		<id>http://blog.candychip.net/log/eid123.html</id>
		<issued>2008-01-27T14:34:40+09:00</issued>
		<modified>2008-01-27T05:34:40Z</modified>
		<summary>ジャンプのジャガーさんのことが好きな人が見たらガッカリするかも。 マッコイ斉藤監督のことが好きな人が見たら楽しめるかも。 要潤が好きな人が見たらどうなんだろ。 そんな感想を持ちました。 ピヨ彦ががんばっ...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
		</author>
		<dc:subject>映画</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャンプのジャガーさんのことが好きな人が見たらガッカリするかも。 <br />
マッコイ斉藤監督のことが好きな人が見たら楽しめるかも。 <br />
要潤が好きな人が見たらどうなんだろ。 <br />
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そんな感想を持ちました。 <br />
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ピヨ彦ががんばってましたよ。やけに体格のいいピヨちゃんでしたけど、キレるときの熱演ぶりとか自分内評価が高かったです。ジャガーさんの動じないところとの対比がやっぱり面白いです。 <br />
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場面転換にはさまるビリーとか、ポギーとか、アニソンとか、スペツナズとかみてるとホッとしますね。よもやハミィまであんな形で登場するとはびっくりです。宗教の勧誘をしていたのはオファーックスの人かしら。マニアック。 <br />
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小木ハマーがどのくらいダメ人間を出せるか期待してたけど、そこは期待はずれだったYO!影千代先輩にもっていかれた感があります。<br />
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キングダム公平ことキム公は完全にオリジナルキャラになってましたね。カルーセル麻紀の配役という時点でもうポジションが固まっていたような。すごい個性。グリとグラあたりはふんだんにマッコイ色なんで、そこら辺が原作ファンは何かひっかかるかも。<br />
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FLASHアニメのDVDの方がちょっと面白そうだな、なんて。]]></content>
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		<title>コジコジDVDを見返してます</title>
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		<id>http://blog.candychip.net/log/eid122.html</id>
		<issued>2008-01-27T07:27:41+09:00</issued>
		<modified>2008-01-26T22:27:41Z</modified>
		<summary>さくらももこ劇場 コジコジ~COJI-COJI~ Vol.4アニプレックスつい先日、AmazonからコジコジDVDのvol.4〜vol.6が届きました。最近、暇を見てvol.1から見直しているのですが、やっぱりオモシロいっす。台詞回しの妙が...</summary>
		<author>
			<name>Candy</name>
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		<dc:subject>読書 &gt; コジコジ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="amazon"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000YL90EM%3ftag=risulog-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0ZZ51W51PSHKTDFA9002" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21OYJ7gRVdL.jpg" alt="さくらももこ劇場 コジコジ~COJI-COJI~ Vol.4" class="amazon_pict" /></a><br />
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アニプレックス</div><br />
</div><br />
<div style="clear:left"></div><br />
つい先日、AmazonからコジコジDVDのvol.4〜vol.6が届きました。最近、暇を見てvol.1から見直しているのですが、やっぱりオモシロいっす。台詞回しの妙がやっぱりツボですね、コジコジは。<br />
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vol.1を見返していて改めてアニメ・コジコジの導入を検証してみたりしたんですが、メルヘンの国という舞台設定から個性的なキャラクターが伝わるようにうまいことストーリーを絡めてますね。原作から入った人は心配ないですけど、やっぱりテレビアニメの方が露出は大きいので、より多くの目線に応えなくてはならないという点でいろいろ考えるところもあったと思います。原作とはストーリーの順番を変えたり、構成を変えたり、お疲れ様です。<br />
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コジコジはコジコジだよ・・・久しぶりに聞くと堪えますね。次郎君のようにあらためて衝撃を受けてしまいました。いつまでも次郎じゃ困るとは思いつつも、自分の核を見失わないで生きていきたいと思います。2008年もまったりがんばります。]]></content>
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